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釜家鍼灸院
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がん鍼灸治療

肺がん、大腸がん、肝臓がん、子宮がん、乳がん、食道がん、他

癌に対して、鍼灸治療は、特異的な効果をもっています。細胞分裂の異常という、生命力の暴走とも言える状態に、次元を超えた鍼灸治療がどう作用するか、まだ未知の領域ですが、長年治療に携わってきた者として、その手応えは確実にあります。 異常な気は、体に触れればすぐに感じられ、それを抑え、あるいは散らし、正常な気の流れを引き出すことは、比較的簡単に出来ます。そして、現在、根本の癌細胞を死滅させ、延命にまで、いかにしてこぎつけるか……研鑽中です。

現在、末期癌で、痛みの軽減や睡眠の確保、寝たきりが、部屋の立ち振る舞いまでできるようになっています。

癌に侵された臓器、転移の状況、また、他の既往症との関連など、非常に様々ですが、鍼灸治療は、常に全体を観て、生命力の根源を引き出し、奮い立たせます。生命の本質、命の存続、に関して、まだまだ、未知の部分があると、鍼灸師として、本当に思います。がんの宣告、死の覚悟、そして、そこからの復活決意、闘い……共に患者さんと闘う時、自分の初心が甦って来るのを覚えます。抗がん剤に苦しみ、術後の不安に苛まれ、他の選択肢に迷う……私の全てをもって、治療させて頂きます。お気持ちのある方は、是非。ご一報をお待ちします  !!

◎鍼治療

癌の細胞分裂は、異常であっても、一種のエネルギーとして、感じとることができます。これを正確に把握し、正常な気が打ち勝てるようなエネルギーを、ツボから鍼の操作で送り込みます。うまくいくと、本来の気が、息を吹き返し、異常な気を封じ込め、時には、消滅させることができます。そういうシステムが身体の中の、”ある次元”、に存在しています。これは、常に身体を常に正常に保とう、戻そうしています。

◎灸治療

エネルギーを、ツボから注入するのは、鍼と同じですが、艾(もぐさ)をツボの上で燃やし、その時に発する、気のエネルギーを使います。経絡という、神経とは次元を異にしたルートを使って、熱を巡らせます。これは熱気……熱を帯びた気とでも、いうものです。癌細胞は身体を非常に、冷やします。灸治療は、経絡ルートを使い、遠隔地から熱気を送ることが、出来ます。ある患者さんの例では、顎に出来た癌が、三回の灸治療で小さくなりました。額関節症として誤診され治療が遅れ、大きくなっていたものです。回数を加え、今は、順調に回復しています。

①免疫機能を調整し、癌細胞に対抗する
臨床試験によって、鍼灸治療は、T細胞、NK細胞、LAK細胞の活性を高め、癌の増殖を抑制することが、確かめられている。

②鎮痛効果がある
実験によって、鍼灸は脳内モルヒネ様物質を増加させ、鎮痛効果のあることが示唆されている。

③睡眠を助ける
ストレスによる自律神経の乱れから、不眠症になりやすい。ツボ、経絡治療によって、昼夜の陰陽バランスを整える。

④抑うつを改善
心、肺、脾、肝、の経絡を中心に治療。場合により、アロマ治療を行う。

⑤抗癌剤、放射線治療の副作用を軽減する
1.吐き気、嘔吐、下痢などの消化管症状を改善
2.白血球、血小板、赤血球の減少などの、骨髄抑制を改善

⑥冷えの改善
癌のステージや体力、浸潤の度合いをみて、灸治療をする。もぐさが燃える時に発する、気は、ツボから体内を巡り、細胞レベルの冷えを解消させる。

⑦食欲不振

脾、胃、経絡中心に、障害になっている経絡を調べ、鍼灸治療をする。肺、肝臓腎臓、心臓、の経絡とともに、配穴していく。

「気」とは ?

常に、身体の気の流れを感じながら、ツボを選び、鍼を刺し、灸をすえる。じっと気を凝らし、変化を診る。時に、明らかに、何か別のシステムが動き出したかのような、気の流れを感じる時があります。自動的に何かのスイッチが入って動き出した、そして、更に、これを増幅させ、力を増すような、ツボを探して行く、慎重にその流れの中で、これを繰り返して行くと、思いもよらない、全体を動かす大きな気の流れに、辿り着く場合が、あります。こういう時の、効き方は、前記のように、寝たきりが、起き上がり、うつを克服し、睡眠を助け、痛みを和らげるような事が起きます。「気」というものは、神経、血流、ホルモン酵素、などの上に存在する、一つ次元を超えた、影のコントロール系と言えます。また、量子力学に関係があります。意識と量子、これは現代物理学のテーマですが、未来医学のテーマでもあるとも思えるのです。意識と量子の間に、気、経絡、が介在しています。そこに、鍼を入れ、灸をする。両方に動きが感じられます。是非、皆さん、ご一考ください。力の限りさせて頂きます。

私は、密教の修行を続けています。その中で、密教独自の呼吸法をやり始めた頃から、気を体感できるようになりました。気が見えるという表現は正しくないですが、そう表現したいような感覚になります。潜在意識が動きを把握し、追えるようになります。更に鍼灸で感覚を磨くと患者さんの気の動きが、手に取るように分る時があります。

 

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